寺院紹介
第15番札所
真言宗
照らせなる 心の駒の はなれもや
憂き世をめぐる 中山の月
馬頭観世音菩薩
不詳
馬頭観世音は、六観音の一つで、頭上に馬頭をいただいていることから、六道の一つの畜生界を済度するといわれ、馬の守護神として昔から広く信仰されています。信仰心が薄くなってしまった現代の人でも愛車のお払いに神社や寺院へ行きますが、昭和中期まで馬は乗り物としてだけでなく仕事のパートナーでもありました。容相の怒りが強いほど馬頭観音の人を救う力が大きく、また馬は大食であることから人々の悩みや苦しみを食べ尽くすといわれています。
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