寺院紹介
第29番札所
真言宗
皆人のねがう心は 峯の月
あまねく照せ 後の世までも
十一面観世音菩薩
大内弘盛が建久年間(1190年代)に創建した真言宗のお寺で、神宮寺と称し仁壁神社の社坊であった。 大内氏14代弘宗公の代に再建して日輪山神光寺と改称 明応8年(1499)京都を追われた将軍足利義稙が大内氏を頼り山口に来て、この寺を居館とした。 明治3年平蓮寺と大正5年妙福寺と合併し、現在の寺号になった。
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