寺院紹介
第33番札所
真言宗
ふだらくや那智のお山をうつしおき
後の世までも落つる滝つ瀬
千手観世音菩薩
文武天皇の2年(698)役小角が来てこの窟中で護摩供を修し、鎮守熊野権現を勧請し、その後天平13年(741年)僧行基が訪れて、千手観音を造建し、寺を龍蔵寺と号したとある。
観音堂の前にそびえている巨樹イチョウは、高さ45m、根元12.7mあり、樹齢は約850年と推定されている。 幹の内部は老朽し、空洞になっているが、樹勢は旺盛。秋の黄葉時には樹下は黄色の絨毯を敷き詰めたようで大変美しく、また遠くからも望見することができる。国の天然記念物に指定。
年間行事はありません。
月次行事はありません。
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