寺院紹介
第2番札所
臨済宗
末の世の人を救わん悲願には
その名も長き寶寺かな
十一面観世音菩薩
行基菩薩 大同二年(807)中興大同元祖和尚大禅師、嘉慶2年(1388)普明国師を法幢開山に臨済宗になる。
本尊は、藤原時代の作とみられる(秘仏) 聖武天皇の御世天平年中(729)に諸国遊行の行基菩薩が山容に補陀落浄土の顕現を感じて、聖境の一隅に草庵を結び自ら一刀三礼に観音像を刻んで泰安したのが創まりであったと伝えられている。
※現在の観音堂は天保12年(1841)に再建されたもので昭和60年(1985)瓦替。
観音堂内の観音厨子は明暦元年(1655)に再建されたものである。
月次行事はありません。
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