第3番札所
臨済宗
雲の波かすみの煙わけ入りて
大悲をおがむ松の尾の寺
聖観世音菩薩
弘法大師修法の所として知られ,郡内最古の寺で承平6年(936)の創建といわれている。永禄9年(1567)永玉禅師によって臨済宗になる。
観音堂に安置されている二天王立像は昭和41年山口県重要文化財
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