寺院紹介
第1番札所
真言宗
二井寺へ 詣る心は 極楽の
蓮の台に 登るこの道
十一面観世音菩薩
二井寺は玖珂の大領秦皆足朝臣が天平16年(744)、霊夢を感じて当山に登り、神霊より十一面観音像を授けられ御堂を開いたことに始まる。
後に聖武天皇の勅願寺となり、二十四坊に拡大、一山の総称を二井寺山と呼ぶ。
大内氏滅亡の後さびれてしまったが、寛永年中(1642-1644)岩国横山村妙福寺住職侑山が吉川候に再興を願い、元禄7年(1694)吉川宏紀により再興された。
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