寺院紹介
第16番札所
真言宗
ふだらくや 峯を写せる 岩屋寺
重きみ法の 誓いなるらん
聖観世音菩薩
宝亀年中(806~)弘法大師が唐から帰国後西国を巡られた時、この岩屋の地に霊光顕れると聞かれて来られ一宇を建立して自ら観音菩薩像を彫刻安置されたのを創始とする。
長享元年(1487)にこの地で亡くなった良悟上人が再建された。以来大内氏、毛利氏の崇拝が深く今日に至る。
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