寺院紹介
第18番札所
曹洞宗
ちかいある 仏の御手のかずかずに
手向けの糸を かけて頼まむ
十一面観世音菩薩
この地に元は霊峰山萬福寺というお寺があったが、廃寺となり観音堂だけが残った。 地元の観音信仰が篤く、昭和の時代に地域住民の誓願によって曹洞宗川崎観音堂として再興された。
本尊十一面観世音菩薩は平景清の兜に安座されていた仏像であり、この観音様に祈れば安産眼病肢体健康のご利益があると言われている。12年に一度、子の年の御開帳が行われている。
周防国観音霊場巡拝旅行2025の
パンフレットは
こちらからダウンロードしてください