第13番札所
曹洞宗
海ちかく南に向ふ 日面寺
ふだらく山も ちかくなるらん
如意輪観世音菩薩
天平年中(729)諸国に疫病が流布し世相が乱れたとき聖武天皇は国々に釈迦三尊を造立し、諸仏の宝前に病魔退散の祈願を勅宣されたとき、この地は庶民安穏を祈祷するために安置したのが如意輪観世音菩薩の由来であると伝えられている。
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